- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
卸売販売に係る収益は、製品の引渡および配送を履行義務として識別しています。卸売販売においては、顧客に よる検収が完了した時点で履行義務が充足されるものの、製品出荷時点と重要な差異はないため、当該製品の出荷時点で収益を認識しています。
契約に返品、返金、その他の類似の義務が含まれる場合の取引価格の算定は、これら返品等の発生が商品の販売動向に大きく作用され将来予想が困難であることから、過去の発生率と直近の販売実績による方法を用いて算定し、収益より控除する方法を用いて取引価格を算定しています。
②小売販売に係る収益
2025/11/28 9:34- #2 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※1.棚卸資産の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度令和7年2月28日 | 当中間連結会計期間令和7年8月31日 |
| 商品 | 4,969百万円 | 5,440百万円 |
2025/11/28 9:34- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 中間会計期間末現在発行数(株)(令和7年8月31日) | 提出日現在発行数(株)(令和7年11月28日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 10,000,000 | 10,000,000 | 非上場・非登録 | 単元株制度は採用しておりません。 |
| 計 | 10,000,000 | 10,000,000 | - | - |
2025/11/28 9:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、商品の仕入購入のほか、販売費及び一般管理費であります。投資を目的とした資金需要は、テナント出店のための設備や、既存の物流倉庫の更新費用等があります。これらは、毎期恒常的に発生するものですので、長期の設備投資計画を策定していません。
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。 運転資金及び設備投資資金等は自己資金及び金融機関からの長期借入を基本としております。
2025/11/28 9:34- #5 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
営業費用を当中間会計期間より売上原価、販売費及び一般管理費に区分計上しています。これは、当社が従来の子会社の小泉ライフテックス(株)を吸収合併したことにより、商品の売上原価を区分計上する事に伴うものです。なお、これに伴い、前中間会計期間の営業費用に含まれていた不動産収入原価154百万円は売上原価に、人件費その他管理費87百万円は販売費及び一般管理費にそれぞれ組み替えています。
2025/11/28 9:34- #6 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
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