有価証券報告書-第75期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
有報資料
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。なお会計基準については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2)財政状態
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ6,753百万円増加して、28,632百万円となりました。流動資産は、同5,011百万円増加して19,247百万円、固定資産は同1,742百万円増加し9,384百万円となりました。
固定資産のうち有形固定資産は、前連結会計年度末に比べて822百万円増加して、6,393百万円となりました。この連結子会社の増加によるものです。
投資有価証券については、前連結会計年度末に比べて625百万円増加し、1,693百万円となりました。
流動負債は、2,711百万円増加して8,278百万円、固定負債は同1,049百万円増加して2,740百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が613百万円、短期借入金が1,416百万円増加したことによるものです。固定負債増加の主な要因は、長期借入金の増加718百万円、退職給付に係る負債の増加703百万円によるものです。
当連結会計年度末の株主資本は、前連結会計年度末に比べて、2,427百万円増加して、16,829百万円となりました。この増加の主な要因は、当期純利益計上による利益剰余金の増加です。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の66.8%から61.5%へ、期末発行済株式総数に基づく1株当たりの純資産額は前連結会計年度末1,472円86銭から1,823円74銭へそれぞれ推移しました。
(3)経営成績
経営成績の概況については、「1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。
(4)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況については、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(5)財政状態及び経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を与える要因については、「4 事業等のリスク」に記載しております。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されています。なお会計基準については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2)財政状態
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ6,753百万円増加して、28,632百万円となりました。流動資産は、同5,011百万円増加して19,247百万円、固定資産は同1,742百万円増加し9,384百万円となりました。
固定資産のうち有形固定資産は、前連結会計年度末に比べて822百万円増加して、6,393百万円となりました。この連結子会社の増加によるものです。
投資有価証券については、前連結会計年度末に比べて625百万円増加し、1,693百万円となりました。
流動負債は、2,711百万円増加して8,278百万円、固定負債は同1,049百万円増加して2,740百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、支払手形及び買掛金が613百万円、短期借入金が1,416百万円増加したことによるものです。固定負債増加の主な要因は、長期借入金の増加718百万円、退職給付に係る負債の増加703百万円によるものです。
当連結会計年度末の株主資本は、前連結会計年度末に比べて、2,427百万円増加して、16,829百万円となりました。この増加の主な要因は、当期純利益計上による利益剰余金の増加です。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の66.8%から61.5%へ、期末発行済株式総数に基づく1株当たりの純資産額は前連結会計年度末1,472円86銭から1,823円74銭へそれぞれ推移しました。
(3)経営成績
経営成績の概況については、「1 業績等の概要(1)業績」に記載しております。
(4)キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況については、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載しております。
(5)財政状態及び経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を与える要因については、「4 事業等のリスク」に記載しております。