有価証券報告書-第77期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/30 9:26
【資料】
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【項目】
108項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アイ・アイ・アイ
事業の内容 繊維製品販売関連事業
(2)企業結合を行った理由
小泉アパレル㈱の既存インド事業との相乗効果が期待でき、最終的に当社グループの企業価値を高められることから、株式を取得しました。
(3)企業結合日
現金を対価とする株式取得日 平成28年10月31日
みなし取得日 平成28年11月30日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
小泉アパレル㈱が現金を対価として株式を取得したため、小泉アパレル㈱を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年11月30日をみなし取得日としており、連結財務諸表にみなし取得日以降の業績は含んでおりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 61百万円
取得原価 61百万円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
該当ありません。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 509百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力によるものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(1)資産の額
流動資産 460百万円
固定資産 36百万円
合計 497百万円
(2)負債の額
流動負債 552百万円
固定負債 393百万円
合計 945百万円
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 752百万円
営業利益 △8百万円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に開始したと仮定した売上高及び営業利益と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び営業利益との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。

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