また、当期間における取り組みとして、「三菱食品 統合報告書 2022」を発刊いたしました。三菱食品の誕生から10年を経て発刊した本報告書では、生活者をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様に対して、三菱食品の役割や機能、多様な環境変化に対応した成長戦略、価値創造の基盤や仕組みをお示しし、中長期的な企業価値向上に向けた戦略や取り組みをご紹介しております。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、人流回復等により、一部の業態で回復基調が見られたものの、家庭内食品需要の落ち込みによる減少や取引の見直し等により9,986億3百万円(前年同期比1.0%減少)となりました。営業利益は取引の見直しに伴う採算性の向上に加え、第1四半期連結会計期間より株式会社ケー・シー・エスを新規連結したこと等により100億60百万円(前年同期比20.6%増加)、経常利益は110億81百万円(前年同期比23.4%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、74億54百万円(前年同期比18.9%増加)となりました。
品種別、業態別売上高の詳細は、次のとおりであります。
2022/11/14 10:15