有価証券報告書
有報資料
(経営方針2020)
当社グループは2016年度からの新しい指針として、2020年度を最終年度とする「経営方針2020」を策定いたしました。
(1)外部環境及び認識課題
人口減少、高齢化、世帯構造変化、外国人の増加に伴う食ニーズの多様化や人手不足の深刻化による物流費・人件費の上昇、物流テクノロジーの進展によるIT化・機械化投資の重要性の増大等、顧客である生活者や取引パートナーを取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、テクノロジーの進展も含め、今後、更なる変化の加速が予想されます。
このような環境の中、常に変化を先取りし、その変化への対応力を高め、“日本の食を支える”ことが当社グループの役割であると認識しております。
(2)基本方針
当社グループは、三菱グループ共通の理念である「三綱領」の下、企業ミッションとして『「中間」から「中核」へ。食と暮らしの明日を創造する。』を掲げ、「経営方針2020」では「“より良い”を積み重ねて、日本の食を支える」企業となることを目指します。
(3)「経営方針2020」実現に向けた戦略
「経営方針2020」を実現させるための3つのアプローチは次のとおりとなります。
① 総合食品商社として
既存領域である卸売事業を軸として、「エリア」「業態」「機能」の面で自ら事業領域を拡大し、最適なポートフォリオを形成します。
② 三菱商事グループとして
原料から製造、小売に至る全ての領域に幅広く展開する三菱商事グループの総合力を活用し、機能を拡充することで、事業領域の拡大・深耕を目指します。
③「中核」を目指す企業として
日本の食を支える「中核を目指す企業」として、「自覚と誇り」「自由で風通しの良い社風」「革新・チャレンジする精神」「共創・共生」「真のプロフェッショナリズム」という5つの行動指針に基づいた取組を継続的に推進します。
当社グループは2016年度からの新しい指針として、2020年度を最終年度とする「経営方針2020」を策定いたしました。
(1)外部環境及び認識課題
人口減少、高齢化、世帯構造変化、外国人の増加に伴う食ニーズの多様化や人手不足の深刻化による物流費・人件費の上昇、物流テクノロジーの進展によるIT化・機械化投資の重要性の増大等、顧客である生活者や取引パートナーを取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、テクノロジーの進展も含め、今後、更なる変化の加速が予想されます。
このような環境の中、常に変化を先取りし、その変化への対応力を高め、“日本の食を支える”ことが当社グループの役割であると認識しております。
(2)基本方針
当社グループは、三菱グループ共通の理念である「三綱領」の下、企業ミッションとして『「中間」から「中核」へ。食と暮らしの明日を創造する。』を掲げ、「経営方針2020」では「“より良い”を積み重ねて、日本の食を支える」企業となることを目指します。
(3)「経営方針2020」実現に向けた戦略
「経営方針2020」を実現させるための3つのアプローチは次のとおりとなります。
① 総合食品商社として
既存領域である卸売事業を軸として、「エリア」「業態」「機能」の面で自ら事業領域を拡大し、最適なポートフォリオを形成します。
② 三菱商事グループとして
原料から製造、小売に至る全ての領域に幅広く展開する三菱商事グループの総合力を活用し、機能を拡充することで、事業領域の拡大・深耕を目指します。
③「中核」を目指す企業として
日本の食を支える「中核を目指す企業」として、「自覚と誇り」「自由で風通しの良い社風」「革新・チャレンジする精神」「共創・共生」「真のプロフェッショナリズム」という5つの行動指針に基づいた取組を継続的に推進します。