山善(8051)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 家庭機器の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 16億5900万
- 2014年12月31日 +12.3%
- 18億6300万
- 2015年12月31日 +28.77%
- 23億9900万
- 2016年12月31日 +13.09%
- 27億1300万
- 2017年12月31日 -8.96%
- 24億7000万
- 2018年12月31日 +13.24%
- 27億9700万
- 2019年12月31日 -14.27%
- 23億9800万
- 2020年12月31日 +125.69%
- 54億1200万
- 2021年12月31日 -5.58%
- 51億1000万
- 2022年12月31日 -18.98%
- 41億4000万
- 2023年12月31日 +12.78%
- 46億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、住建事業の売上高は53,321百万円(前年同期比5.4%増)となりました。2024/02/14 9:04
[家庭機器事業]
家庭機器事業は、外出自粛及びテレワーク拡大による「巣ごもり」需要が一巡し、原材料や電気・ガス価格の高騰、円安基調の継続等に伴う商品やサービスの価格上昇等が、生活用品への購買意欲にマイナスの影響を与えました。また、暖冬によって暖房関連商品の需要が伸び悩み、電気カーペット、こたつ等の暖房器具の売上高が前年同期を下回る結果となりました。一方で、季節要因の影響を受けにくい調理家電やAV家電、水まわり関連商品等の販売が堅調に推移し、全体としては前年同期並みの売上高を維持しました。プライベートブランド商品の販売については、消費者ニーズを捉えたスピーディーな商品開発とラインアップの強化に取り組み、様々なメディアを活用した情報発信を積極的に展開しYAMAZENブランドの浸透を図りました。