- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「生産財関連事業」は、工作機械、機械工具等の供給を通じて「モノづくり」をサポートする事業分野、「消費財関連事業」は、住宅設備機器、ホームライフ用品等の供給を通じて「快適生活空間づくり」を提案する事業分野であります。
2016/06/06 9:26- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が712百万円増加し、繰越利益剰余金が460百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ134百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は3円98銭減少し、1株当たり当期純利益金額は93銭増加しております。
2016/06/06 9:26- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が803百万円増加し、利益剰余金が518百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ143百万円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は4円54銭減少し、1株当たり当期純利益金額は99銭増加しております。
2016/06/06 9:26- #4 対処すべき課題(連結)
上高営業利益率3.0%、②総資本回転率2.5回、③流動比率140%を掲げております。
当連結会計年度においては、
2016/06/06 9:26- #5 業績等の概要
このような情勢下、当社グループは、当期を2年目とする3ヵ年中期経営計画『Amazing Act 2015(以下、A.A.15(ダブルエー・イチゴー))』の方針に基づき、新たな成長戦略を描き企業価値の一層の向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高は、435,803百万円(前期比10.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益が13,130百万円(同、37.3%増)、経常利益が13,330百万円(同、35.5%増)、当期純利益は5,851百万円(同、6.1%増)となりました。なお、物流拠点効率改善の観点から、保有する倉庫2物件を移転、売却処分する方針を決定し、売却により見込まれる損失2,582百万円を減損損失として特別損失に計上しております。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
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