- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「生産財関連事業」は、工作機械、機械工具等の供給を通じて「モノづくり」をサポートする事業分野、「消費財関連事業」は、住宅設備機器、ホームライフ用品等の供給を通じて「快適生活空間づくり」を提案する事業分野であります。
2016/06/27 9:14- #2 対処すべき課題(連結)
上高営業利益率目標3.0%に対し3.0%、②総資本回転率目標2.5回に対し2.2回、③流動比率当期目標140%に対し140%と、総資本回転率については未達となりました。
当社グループは、平成28年3月期をもって、これまでの中期経営計画を終了し、新たに、平成29年3月期より新3ヵ年中期経営計画『ONEXT YAMAZEN 2018(ワンネクスト ヤマゼン 2018)』をスタートさせました。
2016/06/27 9:14- #3 業績等の概要
このような情勢下、当社グループは、当期を最終年度とする3ヵ年中期経営計画『A.A.15(ダブルエー・イチゴー)』の方針に基づき、新たな成長戦略を描き企業価値の一層の向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、447,774百万円(前期比2.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は13,258百万円(同、1.0%増)、経常利益は13,503百万円(同、1.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,192百万円(同、57.1%増)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/27 9:14- #4 配当政策(連結)
内部留保金につきましては、株主資本の一層の充実を図りつつ、持続的な事業発展に繋がる有効な投資に充当し、中長期的な成長による企業価値向上を通じて、株主の皆様のご期待に応えてまいります。
当事業年度の期末配当につきましては、当連結会計年度の売上高、営業利益及び当期純利益のすべてで過去最高となったことから、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため、直近の配当予想1株当たり15円に3円の特別配当を加えて18円とさせていただきます。これにより当期の年間配当は、中間配当の12円と合わせて1株当たり30円となります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
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