有価証券報告書-第70期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
平成26年3月期からの3ヵ年中期経営計画『A.A.15』の最終年度となった当連結会計年度においては、①売上高営業利益率目標3.0%に対し3.0%、②総資本回転率目標2.5回に対し2.2回、③流動比率当期目標140%に対し140%と、総資本回転率については未達となりました。
当社グループは、平成28年3月期をもって、これまでの中期経営計画を終了し、新たに、平成29年3月期より新3ヵ年中期経営計画『ONEXT YAMAZEN 2018(ワンネクスト ヤマゼン 2018)』をスタートさせました。
本計画は、重点取組課題を「生産性の向上」「海外展開の拡大」「次世代に向けた人材育成」とし、併せて、国内外の物流基盤やIT基盤などのインフラ整備も引き続き進めることで、次世代に向けた付加価値力をより高め、ステークホルダーに驚きや感動を与え、持続的な利益成長を果たす企業へ飛躍してまいります。
当社グループがめざす持続的成長の実現には、専門商社として変化に的確かつ迅速に対応することが最も重要と認識しております。そのためにも、コア事業単位に営業収益力の一層の強化を重視しており、中期経営計画『ONEXT YAMAZEN 2018』を推進するプロセスにおいて対処してまいります。
当社グループは、平成28年3月期をもって、これまでの中期経営計画を終了し、新たに、平成29年3月期より新3ヵ年中期経営計画『ONEXT YAMAZEN 2018(ワンネクスト ヤマゼン 2018)』をスタートさせました。
本計画は、重点取組課題を「生産性の向上」「海外展開の拡大」「次世代に向けた人材育成」とし、併せて、国内外の物流基盤やIT基盤などのインフラ整備も引き続き進めることで、次世代に向けた付加価値力をより高め、ステークホルダーに驚きや感動を与え、持続的な利益成長を果たす企業へ飛躍してまいります。
当社グループがめざす持続的成長の実現には、専門商社として変化に的確かつ迅速に対応することが最も重要と認識しております。そのためにも、コア事業単位に営業収益力の一層の強化を重視しており、中期経営計画『ONEXT YAMAZEN 2018』を推進するプロセスにおいて対処してまいります。