- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 24,691,409 | 51,231,357 | 78,291,888 | 106,330,837 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 388,225 | 868,616 | 1,401,864 | 2,097,311 |
2017/07/14 10:21- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(3)次のいずれかに該当する企業等の業務執行者
①当社グループの主要な取引先(販売先及び仕入先で年間取引高が連結売上高の2%以上の先)
②当社グループの主要な借入先(借入残高が連結総資産残高の2%以上の借入先)
2017/07/14 10:21- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/07/14 10:21- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| フタバ産業㈱ | 14,128,079 | 鉄鋼販売事業 |
| ㈱三五 | 10,180,509 | 鉄鋼販売事業 |
2017/07/14 10:21- #5 業績等の概要
当社グループを取り巻く環境では、国内粗鋼生産量が建設や自動車などの内需に支えられ、前年度と比較し0.9%の増加となりました。また国内自動車販売台数は、近年減少傾向が続いていましたが、前年度比で2.8%の増加となりました。
しかしながら、年間を通じての鋼材価格は下落基調が続いた影響を受け、当社グループの売上高は、平均販売単価下落によって前年度を下回り、1,063億30百万円(前年同期比2.6%減)となりました。一方、利益面では採算改善に努めた結果、営業利益は18億38百万円(同7.6%増)、経常利益は19億44百万円(同12.7%増)となりました。また、特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は14億54百万円(同26.4%増)となりました。
当社グループのセグメントの業績については、「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」のとおり鉄鋼販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2017/07/14 10:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較して28億45百万円減少し、1,063億30百万円となりました。これは売上数量は増加したものの平均販売単価の下落の影響が大きいことによるものであります。売上総利益は、粗利益率の改善により3億16百万円増加の59億99百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比較して1億87百万円増加しております。これを控除した営業利益は1億29百万円増加し、18億38百万円となりました。
2017/07/14 10:21- #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 109,176,087 | 106,330,837 |
| 売上原価 | ※1 103,493,566 | ※1 100,331,484 |
2017/07/14 10:21- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 983,608千円 | 1,136,827千円 |
| 仕入高 | 42,674,438 | 39,098,331 |
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