- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/08/10 9:02- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が89百万円増加し、利益剰余金が57百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/08/10 9:02- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が89百万円増加し、利益剰余金が57百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/08/10 9:02- #4 業績等の概要
紙・板紙・化成品等卸売関連事業におきましては、紙の需要は商業印刷・出版印刷ともに個人消費の低迷と電子媒体の普及により減少しました。また、板紙の需要は白板紙・段ボール原紙ともに天候不順が加わり、また、化成品の需要は主力の食品分野の落ち込みにより減少しました。
その結果、紙・板紙・化成品等卸売関連事業の売上高は288,678百万円(前期比2.3%減)、また収益体質の強化に努めましたが、営業利益は2,802百万円(前期比7.4%減)となりました。
②紙加工等関連事業
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