有価証券報告書-第103期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社の配当に対する基本的な考え方は、2020年11月に公表した中期経営計画において、財務の健全性を維持しつつ、連結配当性向50%を基本として機動的な株主還元を行うこととしており、期末配当の決定機関は株主総会です。
また、当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し中間配当金を支払うことができる旨を定款に定めております。
当連結会計年度につきましては、業績や東京証券取引所プライム市場上場を踏まえ、将来の成長に必要な資本等を勘案し財政状態を再検証した結果、1株当たり119円(うち中間配当金47円)としております。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は206.4%となりました。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下の通りです。
また、当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し中間配当金を支払うことができる旨を定款に定めております。
当連結会計年度につきましては、業績や東京証券取引所プライム市場上場を踏まえ、将来の成長に必要な資本等を勘案し財政状態を再検証した結果、1株当たり119円(うち中間配当金47円)としております。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は206.4%となりました。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下の通りです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年10月29日 取締役会決議 | 1,962 | 47.00 |
| 2022年6月24日 定時株主総会決議 | 3,006 | 72.00 |