有価証券報告書-第102期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社の配当に対する基本的な考え方は、2020年11月に公表した中期経営計画において、財務の健全性を維持しつつ、連結配当性向50%を基本として機動的な株主還元を行うこととしており、期末配当の決定機関は株主総会です。
当連結会計年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり15円を実施することを定時株主総会にて決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は52.3%となりました。
また、当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し中間配当金を支払うことができる旨を定款に定めております。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
当連結会計年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり15円を実施することを定時株主総会にて決定いたしました。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は52.3%となりました。
また、当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し中間配当金を支払うことができる旨を定款に定めております。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年6月25日 定時株主総会決議 | 626 | 15.00 |