営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 10億3600万
- 2019年6月30日 -1.06%
- 10億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、2019年を初年度とする3カ年の中期経営計画を策定し、将来の持続的成長を実現するための基盤整備のステージと位置づけ、「リスク管理の更なる強化」「復配の実現」「構造改革の完遂」を重点課題とし、様々な諸施策を実行してまいります。2019/08/09 14:06
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループ事業におきましては、内外の需要の落ち込みと、それに伴う在庫調整を背景に、主要商材の販売が減少し、売上高および営業利益は前年同期を下回りましたが、持分法による投資利益の拡大等により経常利益は前年同期を上回りました。また、投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は617億13百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は10億25百万円(前年同期比1.1%減)、経常利益は12億11百万円(前年同期比10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億84百万円(前年同期比42.9%増)となりました。