訂正四半期報告書-第95期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の調整額3百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
前連結会計年度の末日に比して、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントごとの資産の金額が著しく変動しております。これは、当第1四半期連結会計期間において、昭和電工アルミ販売株式会社の株式を65%取得し、新たに連結の範囲に含めたことによるものです。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第1四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「金属」セグメントにおいて3,368百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれんの発生益)
「金属」セグメントにおいて、昭和電工アルミ販売株式会社の株式を65%取得し、連結の範囲に含めたことに伴い負ののれんが発生いたしました。当該事象による当第1四半期連結累計期間の負ののれん発生益の計上額は76百万円であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益の調整額3百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「化学品」セグメントにおいて、株式会社ビー・インターナショナルののれんの減損により、減損損失1,036百万円を計上しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントの区分は、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「生活環境」、「情報電材その他」としておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「海外」、「生活環境その他」に変更しております。
これは、事業構造変革の一環として既存の組織を見直し、従来以上に相乗効果を発揮すべく組織の一部を再編成したことに伴うものであります。
変更点としては、従来「情報電材その他」に含めておりました「海外」を独立した報告セグメントとし、「生活環境」と「情報電材その他」を「生活環境その他」に統合しております。また、「生活環境」に含めておりました食品関連を「化学品」に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 四半期連結 損益計算書 計上額 | ||||||
| 化学品 | 合成樹脂 | 金属 | 海外 | 生活環境 その他 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,960 | 9,454 | 7,922 | 7,501 | 3,719 | 37,559 | - | 37,559 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 16 | 4 | 247 | 232 | 58 | 558 | △558 | - |
| 計 | 8,977 | 9,458 | 8,170 | 7,733 | 3,778 | 38,117 | △558 | 37,559 |
| セグメント利益 (営業利益) | 245 | 56 | 124 | 123 | 160 | 711 | 3 | 714 |
(注)セグメント利益の調整額3百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
前連結会計年度の末日に比して、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントごとの資産の金額が著しく変動しております。これは、当第1四半期連結会計期間において、昭和電工アルミ販売株式会社の株式を65%取得し、新たに連結の範囲に含めたことによるものです。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第1四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「金属」セグメントにおいて3,368百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれんの発生益)
「金属」セグメントにおいて、昭和電工アルミ販売株式会社の株式を65%取得し、連結の範囲に含めたことに伴い負ののれんが発生いたしました。当該事象による当第1四半期連結累計期間の負ののれん発生益の計上額は76百万円であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 四半期連結 損益計算書 計上額 | ||||||
| 化学品 | 合成樹脂 | 金属 | 海外 | 生活環境 その他 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,086 | 10,578 | 9,626 | 11,555 | 3,408 | 46,256 | - | 46,256 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 15 | 29 | 154 | 204 | 81 | 485 | △485 | - |
| 計 | 11,101 | 10,608 | 9,781 | 11,759 | 3,490 | 46,742 | △485 | 46,256 |
| セグメント利益 (営業利益) | 240 | 69 | 266 | 209 | 38 | 824 | 3 | 827 |
(注)セグメント利益の調整額3百万円は、主にセグメント間取引消去であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「化学品」セグメントにおいて、株式会社ビー・インターナショナルののれんの減損により、減損損失1,036百万円を計上しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントの区分は、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「生活環境」、「情報電材その他」としておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「化学品」、「合成樹脂」、「金属」、「海外」、「生活環境その他」に変更しております。
これは、事業構造変革の一環として既存の組織を見直し、従来以上に相乗効果を発揮すべく組織の一部を再編成したことに伴うものであります。
変更点としては、従来「情報電材その他」に含めておりました「海外」を独立した報告セグメントとし、「生活環境」と「情報電材その他」を「生活環境その他」に統合しております。また、「生活環境」に含めておりました食品関連を「化学品」に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。