- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは販売拠点を基礎としたセグメントから構成されており、「東京支店」「大阪支店」「日立支店」「海外」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/12/25 10:37- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/12/25 10:37- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/12/25 10:37 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。2019/12/25 10:37 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境下にありまして、当社グループは、取扱製品拡大のための新規仕入先の開拓や成長市場への製品提案を積極的に行い、受注の確保・拡大に努めてまいりました。しかしながら、車載関連向けは順調に売上を伸ばしましたが、その他の分野は顧客の在庫調整や需要減少の影響を受けるとともに、激しい価格競争も加わり売上が低迷しました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は8,868百万円と前年同期と比べ317百万円(3.5%)の減少、売上総利益は612百万円と前年同期と比べ66百万円(9.8%)の減少にとどまりました。損益におきましては営業損失は24百万円(前年同期は13百万円の営業利益)、経常損失は40百万円(前年同期は15百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損失は55百万円(前年同期は12百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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