- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、セグメント資産の調整額1,114,286千円には、セグメント間振替高△541,593千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,655,879千円が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社管理部門で使用する固定資産であります。
2020/06/26 12:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に本社管理部門で使用する固定資産であります。2020/06/26 12:35 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/26 12:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績
当期における我国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、相次ぐ自然災害の発生や消費税率引き上げなどによる影響に加えて、新型コロナウイルスのパンデミックを受けて東京オリンピックの延期、緊急事態宣言の発令など、景気の先行きは極めて厳しい状況で推移しております。 このような経済環境下にありまして、当社グループは、新規仕入先や取扱い製品の拡大を図るとともに、販売面では、自動車関連、医療及び産業機器関連等の分野へ仕入先とタイアップし、積極的に拡販活動を展開するとともに、新規市場の開拓と新規顧客の獲得に向けて増収施策の遂行に注力してまいりました。しかしながら、企業の経費削減の徹底や競争の激化による受注価格の下落、仕入先の価格改定及び製品製造の終了等による失注等に加え、顧客の在庫調整の長期化等、当社グループを取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続きました。 以上の結果、当連結会計年度の売上高は17,438百万円と前年同期と比べ889百万円(4.9%)の減少、売上総利益は1,243百万円と前年同期と比べ110百万円(8.2%)の減少となりました。損益におきましては、営業損失は44百万円(前期同期は39百万円の営業利益)、経常損失は74百万円(前期同期は10百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失115百万円(前年同期は44百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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