- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは販売拠点を基礎としたセグメントから構成されており、「東京支店」「大阪支店」「日立支店」「海外」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/12/22 11:35- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/12/22 11:35- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/12/22 11:35 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。2023/12/22 11:35 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境下にありまして、当社グループは、既存顧客の深耕とともに、新規顧客及び成長市場の開拓を推し進めてまいりました。また、新事業開発室を中心として新規仕入先及び取扱製品の拡大を図り、受注の確保と収益力の強化に取り組んでまいりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は11,931百万円と前年同期と比べ982百万円(7.6%)の減少、売上総利益は993百万円と前年同期と比べ100百万円(9.2%)の減少となりました。損益面におきましては、営業利益は263百万円と前年同期と比べ156百万円(37.3%)、経常利益は260百万円と前年同期と比べ155百万円(37.3%)それぞれ減少となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は144百万円と前年同期と比べ152百万円(51.4%)の減少となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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