- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額7,378百万円は余剰資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)等である。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっている。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2016/04/14 16:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっている。2016/04/14 16:04
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価額に基づいている。
2016/04/14 16:04- #4 業績等の概要
当社グループが主力事業を展開する水産物卸売市場業界は、全般に取扱数量が減少したものの、円安による輸入水産物価格の上昇などによる単価の高騰を受けて売上高が増加いたしましたが、市場外流通の増加や消費者の低価格志向の影響を受け依然として厳しい事業環境のもとで推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループは、子会社株式会社せんにちの設立もあり、売上高は173,756百万円(前年同期比5.5%増)となりましたが、販売経費、人件費、貸倒引当金繰入額等の経費増により、営業利益は615百万円(前年同期比47.1%減)、経常利益は950百万円(前年同期比36.0%減)となりました。但し、前連結会計年度にあった投資有価証券評価損984百万円がなくなったことにより、当期純利益は714百万円(前年同期472.0%増)となりました。
なお、セグメント別の業績概況は次のとおりであります。
2016/04/14 16:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが主力事業を展開する水産物卸売市場業界は、全般に取扱数量が減少したものの、円安による輸入水産物価格の上昇などによる単価の高騰を受けて売上高が増加いたしましたが、市場外流通の増加や消費者の低価格志向の影響を受け依然として厳しい事業環境のもとで推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループは、子会社株式会社せんにちの設立もあり、売上高は173,756百万円(前年同期比5.5%増)となりましたが、販売経費、人件費、貸倒引当金繰入額等の経費増により、営業利益は615百万円(前年同期比47.1%減)、経常利益は950百万円(前年同期比36.0%減)となりました。但し、前連結会計年度にあった投資有価証券評価損984百万円がなくなったことにより、当期純利益は714百万円(前年同期472.0%増)となりました。
なお、セグメント別の業績概況は次のとおりであります。
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