経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 174億600万
- 2014年3月31日 +10.64%
- 192億5800万
個別
- 2013年3月31日
- 97億3000万
- 2014年3月31日 -11.96%
- 85億6600万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 当社は、上記基本方針の実現に資する取り組みとして、グループを挙げて中期経営計画「PLAN15」に取り組み、経営目標である「持続的な収益力の向上」と「財務体質の強化」の推進を通じて、企業価値の向上に努めております。2014/06/30 9:23
具体的には、これまでに培ってきた事業基盤をさらに強化することで継続的な利益の拡大及びROA(総資産経常利益率)の向上を図るとともに、投資の吟味と投資効率の改善による有利子負債の削減及び有利子負債依存度の改善を目指しております。
また、中期経営ビジョンとして、以下の4つのビジョンを掲げております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益は、7億39百万円の収益(純額)となり、前連結会計年度の6億96百万円の収益(純額)に比べ43百万円の増益要因となりました。これは、主に持分法による投資利益が増加となったことによるものです。2014/06/30 9:23
この結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ10.6%増益の192億58百万円となりました。
特別損益は、9億56百万円の損失(純額)となり、前連結会計年度の19億41百万円の損失(純額)に比べ9億84百万円の増益要因となりました。これは、主に前連結会計年度に計上した投資有価証券評価損が当連結会計年度は大幅に減少したことによるものです。