- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6)減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 14:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、金融、保険、運送、情報処理等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、各セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去額が含
まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、主として親会社の現預金及び投資有価証券並びに親会社の本社管理部門に
係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、主として親会社の本社管理部門に係る資産の減価償却費であります。
(4)減損損失の調整額は、主として親会社の本社管理部門に係る資産の減損損失であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主として親会社の本社管理部門に係る資産の増加
額であります。
(6)減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 14:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
2016/06/29 14:32- #4 業績等の概要
一方、収益については、LPガス輸入価格の下落幅が前年と比べ小さかったことから、在庫が相対的に高値となる影響が軽減したことに加え、消費者戸数の増加などによる収益拡大や、工業用のガス設備、海外を含めたカセットボンベ等の販売が堅調に推移したことで増益となりました。
この結果、当事業分野の売上高は2,894億22百万円(前年度比761億69百万円の減収)、営業利益は90億49百万円(前年度比67億1百万円の増益)となりました。
②産業ガス・機械事業
2016/06/29 14:32- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、主に新規連結子会社の影響により人件費等が増加し、前連結会計年度に比べ2.8%増加の1,335億59百万円となりました。
営業利益は、売上高総利益率の上昇等により、前連結会計年度に比べ83.4%増益の204億96百万円となりました。
営業外損益は、10億88百万円の収益(純額)となり、前連結会計年度の15億86百万円の収益(純額)に比べ4億98百万円減少しました。これは、主に持分法による投資利益が減少したことによるものです。
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