経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 184億6800万
- 2021年12月31日 +66.31%
- 307億1500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2022/02/10 10:26
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は52,217百万円、売上原価は51,610百万円、営業利益は606百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ342百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は237百万円減少しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金は1,912百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、全国のお客様を対象に、CO2削減を推進する取り組みを開始しました。重油や灯油などから、LPガスやLNGへの燃料転換により削減されたCO2排出量を取り纏め、環境価値として有効活用します。当社においては、国のJ-クレジット制度を利用し、カーボンオフセットLPガスへの活用を検討し、お客様には、CO2削減量に応じて保安サービス等を対価として還元します。今後も様々な取り組みを通じ、社会全体の脱炭素化に貢献してまいります。2022/02/10 10:26
脱炭素社会に向けた取り組みを進め、市場環境を捉えた営業活動を推進した結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、売上高4,794億24百万円(前年同期比865億15百万円の増収)、営業利益258億53百万円(同112億25百万円の増益)、経常利益307億15百万円(同122億47百万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益196億円(同74億60百万円の増益)となりました。
なお、当社グループの事業構造はエネルギー関連商品を主力としており、季節変動による影響を大きく受ける傾向にあります。LPガスの消費量は、気温や水温の影響を受けるため、販売量は夏季に減少し、冬季に増加します。このため当社グループは利益が下半期に偏る収益構造を有しています。