- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったためであります。なお、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間においては、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末に確定しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2023/06/22 10:00- #2 会計方針に関する事項(連結)
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として14年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2023/06/22 10:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③純資産
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末と比べ319億22百万円増加の3,122億30百万円となりました。これは、利益剰余金が271億28百万円、為替換算調整勘定が32億85百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
2023/06/22 10:00- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2023/06/22 10:00- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2023/06/22 10:00- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1)1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 280,307 | 312,230 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 10,179 | 10,254 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (10,179) | (10,254) |
(2)1株当たり当期純利益
2023/06/22 10:00