- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△504百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△504百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/04 10:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/11/04 10:55
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が167百万円及び退職給付に係る資産が135百万円それぞれ増加し、利益剰余金が20百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2014/11/04 10:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この様な状況の中、当社は独占禁止法違反行為があったとして、国土交通省関東地方整備局より平成26年4月25日から同年7月23日までの90日間「全国における電気工事業に関する営業のうち、民間工事に係るもの」について営業停止処分を受け、当社の電気設備工事事業部門の受注高及び完成工事高は、前年同期より減少しました。利益面においても営業停止処分及び工事採算低下の影響等により、前年同期より減少しました。しかしながら、当社は資材コストの圧縮、人員配置の効率化による社外流出費の削減策及び固定費削減策等の諸施策を強力に推進し、業績への影響を最小限に止めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は142億60百万円(対前年同期比1.1%減)、営業損失は7億61百万円、経常損失は7億50百万円、四半期純損失は5億15百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
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