- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/02 10:03- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当社グループの売上高は、主たる事業分野である電気設備工事事業において、契約により第1四半期連結会計期間、第2四半期連結会計期間、第3四半期連結会計期間に比べ、第4四半期連結会計期間に工事の完成引渡しを行う割合が大きいことから、完成工事高が第4四半期連結会計期間に増加する傾向があるため、業績に季節的変動があります。
2015/11/02 10:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当業界におきましては、企業の収益回復により、設備投資が堅調に推移した結果、民間建設投資も増加しましたが、一方で労務単価や資機材価格のコスト上昇圧力により厳しい経営環境が続いております。
このような厳しい状況の中、当社は顧客密着型及び採算性を重視した営業活動をしてきた結果、受注高は前年同期より41億93百万円増加し165億97百万円(対前年同期比33.8%増)、売上高は1億6百万円増加し143億67百万円(対前年同期比0.8%増)となりました。
また利益面でも施工方法の改善、施工品質の向上等による工事原価低減策や資材コストの圧縮、固定費削減策等の諸施策を強力に推進した結果、営業損失は5億26百万円改善し2億34百万円、経常損失は5億42百万円改善し2億8百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億34百万円改善し1億81百万円となり前年同期をいずれも上回りました。
2015/11/02 10:03