- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,333 | 14,367 | 23,042 | 34,570 |
| 税金等調整前四半期純損失金額(△)又は税金等調整前当期純利益金額(百万円) | △194 | △208 | 299 | 1,297 |
2016/06/29 11:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電気設備工事事業」は、屋内線工事、送電線工事、発変電工事、通信工事、空調工事を行っております。「商品販売事業」は、制御・計測用電子機械器具、変電設備機械器具、工作機械器具、情報通信機械器具、冷凍・空調機械器具、昇降機・監視制御装置を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 11:39- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| (百万円) |
| 三菱電機㈱ | 6,078 | 電気設備工事及び商品販売 |
2016/06/29 11:39- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 11:39 - #5 業績等の概要
当業界におきましては、政府建設投資が減少する中、民間建設投資は企業収益の改善により堅調に推移しましたが、一方労務単価や建設資機材価格の高止まり等不透明な経営環境が続きました。
この様な状況のなか、当社は顧客密着型の営業活動を展開するとともに採算性を重視した受注活動を実施した結果、売上高は345億70百万円と昨年度に比べ微増(対前年度比0.0%増)でありましたが、損益につきましては、施工管理・施工方法の改善による資材コストの圧縮等の工事原価低減活動を強力に徹底・推進し、営業利益は12億11百万円(対前年度比186.1%増)、経常利益は12億53百万円(対前年度比163.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億0百万円(対前年度比252.9%増)と大幅な増益となりました。
各セグメント別の業績は、次のとおりです。
2016/06/29 11:39- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 電気設備工事 | 商品販売 | 合計 |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) |
| 外部顧客への売上高 | 26,085 | 8,485 | 34,570 |
2016/06/29 11:39- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 収益の認識
当社グループの売上高は、電気設備工事の請負と商品の販売に大別されております。
電気設備工事の請負に関しては、工事契約に関する会計基準を適用し、連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準により売上(完成工事高)を計上しております。
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