- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,676 | 14,967 | 23,370 | 37,294 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △60 | 297 | 541 | 1,831 |
2017/06/29 13:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電気設備工事事業」は、屋内線工事、送電線工事、発変電工事、通信工事、空調工事を行っております。「商品販売事業」は、制御・計測用電子機械器具、変電設備機械器具、工作機械器具、情報通信機械器具、冷凍・空調機械器具、昇降機・監視制御装置を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 13:48- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| (百万円) |
| 三菱電機㈱ | 6,535 | 電気設備工事及び商品販売 |
2017/06/29 13:48- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。この結果、セグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/29 13:48 - #5 業績等の概要
当業界におきましては、政府建設投資が前年度を上回る環境のなか、民間の建設投資も企業の収益回復等により底堅く推移しましたが、人手不足による労務単価や建設資機材価格は高止まりの状況が続きました。
この様な状況のなか、当社は顧客への技術提案等の営業活動を強力に推進した結果、売上高は372億94百万円(対前年度比7.9%増)となりました。また、採算性を重視した営業活動に加え、施工管理・施工方法の改善による資材コストの圧縮等の工事原価低減活動の成果により、営業利益は17億99百万円(対前年度比48.5%増)、経常利益は18億81百万円(対前年度比50.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億12百万円(対前年度比51.5%増)と増益となりました。
各セグメント別の業績は、次のとおりです。
2017/06/29 13:48- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
弘電社グループを取り巻く市場の変化に対応し、持続的に達成すべきと位置付ける経営指標
・連結売上高:350億円以上
・連結経常利益率:3%以上
2017/06/29 13:48- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 電気設備工事 | 商品販売 | 合計 |
| (百万円) | (百万円) | (百万円) |
| 外部顧客への売上高 | 28,556 | 8,737 | 37,294 |
2017/06/29 13:48- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①収益の認識
当社グループの売上高は、電気設備工事の請負と商品の販売に大別されております。
電気設備工事の請負に関しては、工事契約に関する会計基準を適用し、連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準により売上(完成工事高)を計上しております。
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