経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 18億8100万
- 2018年3月31日 -8.83%
- 17億1500万
個別
- 2017年3月31日
- 18億4300万
- 2018年3月31日 -6.89%
- 17億1600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 良い持続的成長」を実現し、中期の経営目標の達成に取り組んでまいります。2018/06/28 12:56
また、平成29年3月期及び平成30年3月期の業績を踏まえ、もう一段高い利益水準を目指し、連結経常利益率を3%以上から4%以上、ROEを5%以上から6%以上に見直しを行いました。
[成長戦略] - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界におきましては、公共投資が底堅く推移し、また、民間建設投資も企業収益の改善等を背景に企業の設備投資が持ち直し、今後も底堅く推移していくことが見込まれますが、依然として労務単価や建設資機材価格の高止まりなどにより不透明な経営環境が続きました。2018/06/28 12:56
この様な状況のなか、当社は顧客への技術提案等の営業活動を強力に推進しましたが、大型完成案件変動の影響等により、売上高は339億83百万円(対前年度比8.9%減)と前年度を下回りました。損益につきましても、営業利益は16億93百万円(対前年度比5.9%減)、経常利益は17億15百万円(対前年度比8.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億52百万円(対前年度比5.0%減)となり、前年度を下回りましたが、施工管理・施工方法の改善による資材コストの圧縮等の工事原価低減活動を積極的に行った結果、平成29年10月31日に東京証券取引所で公表いたしました通期業績予想の損益に対して、いずれも上回る結果となりました。
各セグメント別の業績は、次のとおりです。