経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 5億3500万
- 2023年3月31日 +60%
- 8億5600万
個別
- 2022年3月31日
- 4億6300万
- 2023年3月31日 +56.16%
- 7億2300万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- <取締役会>2023年6月29日:2023年度取締役の基本報酬及び業績連動報酬についての決定2023/06/29 14:01
⑦ 当社の業績連動報酬に係る指標は、経営目標額(売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)としており、当該指標を選択した理由としては、事業年度の経営目標を達成することが重要であると判断するためであります。
また、業績連動報酬の額の決定方法は、「役員報酬等規程」にて業績連動報酬の決定基準を定め、指名・報酬諮問会議にて検討し、取締役会で決定しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [経営実績の評価]2023/06/29 14:01
当社は、2017~2019の3ヶ年は、成長性(売上高)には課題を残しながらも収益性(経常利益率)・健全性(ROE)の指標では社外公表目標を達成いたしましたが、2020~2022の3ヶ年は、2020年初から顕在化した新型コロナウイルス感染症の影響(顧客の設備投資計画中止・延期、機器納期問題に伴う施工時期の遅延)や素材価格高騰に伴う利益減等のインパクトが大きく、いずれの指標も目標未達に終わりました。2022年度は業績回復に向けた各種施策を進めた結果、前年度対比ではあらゆる指標で改善を実現いたしましたが、「持続的目標値」の達成には至っておらず、現状は「業績回復途上」と評価しております。
[新たな経営戦略・目標の策定] - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 完成工事高は、民間建設投資が堅調に回復し、大型再開発案件やリニューアル案件の具体化等により、前連結会計年度に比べ18.2%増の255億53百万円となりました。また、商品売上高につきましても部材・部品供給面での制約が段階的に解消しており、前連結会計年度に比べ6.0%増の80億4百万円となりました。2023/06/29 14:01
(経常利益)
売上高が増加したことにより経常利益は、前連結会計年度に比べ59.8%増の8億56百万円となりました。