有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経営戦略
当社は通期連結業績予想の達成に向けて、手持案件の着実な工事遂行に加え営繕や中小規模案件の確実な取り込み、原価低減、経費の効率運用等の諸施策を引き続き展開してまいります。
中期的には、当社の中期経営計画に基づき、2027年度以降の「ありたい姿」の実現に向け、安定的に利益を創出しつつ成長投資並びに株主還元を推進してまいります。
(2) 財政状態の状況
① 資産合計
当中間連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ、87百万円の増加となりました。これは主に、流動資産において、短期貸付金の減少19億45百万円及び現金預金の減少2億29百万円がある一方で、完成工事未収入金の増加20億98百万円等があったことに加え、固定資産において、投資有価証券の増加2億39百万円及び退職給付に係る資産の増加1億31百万円等によるものです。
② 負債合計
当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ、2億66百万円の減少となりました。これは主に、契約負債の増加6億16百万円及び流動負債その他に含まれている未払消費税等の増加1億92百万円がある一方で、工事に係る材料・外注等の支払による仕入債務の減少7億30百万円及び未払法人税等の減少1億97百万円、工事損失引当金の減少1億69百万円等によるものです。2025/11/04 10:00