四半期報告書-第136期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策等を背景に緩やかな景気回復が見られましたが、景気の先行きは、消費税増税前の駆け込み需要の反動の長期化や欧州経済・新興国経済の減速による海外景気の下振れ、実質所得の低下による個人消費の低迷等、より不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、建設投資が高い水準で推移しておりますが労務単価の上昇や円安による資機材価格の高騰等のコスト上昇圧力により厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社は独占禁止法違反行為があったとして、国土交通省関東地方整備局より平成26年4月25日から同年7月23日までの90日間「全国における電気工事業に関する営業のうち、民間工事に係るもの」について営業停止処分を受け、当社の電気設備工事事業部門の受注高及び完成工事高は、前年同期より減少しました。利益面においても営業停止処分及び工事採算低下の影響等により、前年同期より減少しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は222億25百万円(対前年同期比3.6%減)、営業損失は9億43百万円、経常損失は9億29百万円、四半期純損失は6億40百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
①電気設備工事事業
電気設備工事事業では、営業停止処分の影響により、受注工事高は128億71百万円(対前年同期比30.6%減)となり、完成工事高は162億0百万円(対前年同期比2.6%減)となりました。
②商品販売事業
商品販売事業では、主力の機器品、冷熱品は概ね前年同期の水準を維持しましたが、重電品の大型案件減少の影響等により、商品売上高は60億25百万円(対前年同期比6.3%減)となりました。
また、種類別受注実績の内訳は、次のとおりであります。
(2)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6百万円であります。
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融政策等を背景に緩やかな景気回復が見られましたが、景気の先行きは、消費税増税前の駆け込み需要の反動の長期化や欧州経済・新興国経済の減速による海外景気の下振れ、実質所得の低下による個人消費の低迷等、より不透明な状況が続いております。
当業界におきましては、建設投資が高い水準で推移しておりますが労務単価の上昇や円安による資機材価格の高騰等のコスト上昇圧力により厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社は独占禁止法違反行為があったとして、国土交通省関東地方整備局より平成26年4月25日から同年7月23日までの90日間「全国における電気工事業に関する営業のうち、民間工事に係るもの」について営業停止処分を受け、当社の電気設備工事事業部門の受注高及び完成工事高は、前年同期より減少しました。利益面においても営業停止処分及び工事採算低下の影響等により、前年同期より減少しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は222億25百万円(対前年同期比3.6%減)、営業損失は9億43百万円、経常損失は9億29百万円、四半期純損失は6億40百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
①電気設備工事事業
電気設備工事事業では、営業停止処分の影響により、受注工事高は128億71百万円(対前年同期比30.6%減)となり、完成工事高は162億0百万円(対前年同期比2.6%減)となりました。
②商品販売事業
商品販売事業では、主力の機器品、冷熱品は概ね前年同期の水準を維持しましたが、重電品の大型案件減少の影響等により、商品売上高は60億25百万円(対前年同期比6.3%減)となりました。
また、種類別受注実績の内訳は、次のとおりであります。
| 平成26年3月期 | 平成27年3月期 | 増減 | ||||
| 第3四半期連結累計期間 | 第3四半期連結累計期間 | |||||
| 金 額 | 構成比 | 金 額 | 構成比 | 金 額 | 増減率 | |
| (百万円) | (%) | (百万円) | (%) | (百万円) | (%) | |
| 屋内線工事 | 15,863 | 63.5 | 11,311 | 59.9 | △4,552 | △28.7 |
| その他工事 | 2,690 | 10.8 | 1,560 | 8.2 | △1,130 | △42.0 |
| 工事部門計 | 18,554 | 74.3 | 12,871 | 68.1 | △5,682 | △30.6 |
| 商品販売 | 6,432 | 25.7 | 6,025 | 31.9 | △407 | △6.3 |
| 合 計 | 24,986 | 100.0 | 18,896 | 100.0 | △6,089 | △24.4 |
(2)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6百万円であります。