- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)を当連結会計年度末より適用しております。これにより、従来、固定負債として計上しておりました「退職給付引当金」は、当連結会計年度末より「退職給付に係る負債」として計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローとして計上しておりました「退職給付引当金の増減額(△は減少)」は、「退職給付に係る負債の増減額(△は減少)」として計上しております。
2014/06/27 11:00- #2 業績等の概要
水産物卸売業は、売上高は802億86百万円(前年同期は759億50百万円)、セグメント利益は1億72百万円(前年同期は△24億11百万円)となりました。冷蔵倉庫業は、売上高は4億34百万円(前年同期は4億73百万円)、セグメント利益は23百万円(前年同期は18百万円)となりました。不動産賃貸業は、売上高は3億3百万円(前年同期は3億円)、セグメント利益は1億72百万円(前年同期は1億56百万円)となりました。
当連結会計年度末の総資産は145億75百万円となり、前連結会計年度末に比べ31百万円減少いたしました。流動資産は100億73百万円となり、63百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金や売掛債権等の増加によるものです。固定資産は45億1百万円となり、95百万円減少いたしました。これは当社保有の冷蔵倉庫における減損損失計上によるものです。当連結会計年度末の負債は104億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億70百万円減少いたしました。流動負債は85億86百万円となり、6億51百万円減少いたしました。これは主に短期借入金の返済によるものです。固定負債は18億27百万円となり、80百万円増加いたしました。これは主に長期借入金の増加によるものです。当連結会計年度末の純資産は41億61百万円となり、前連結会計年度末に比べ、5億38百万円増加しました。これは主に、当期純利益の計上による利益剰余金の増加によるものです。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の24.8%から28.5%となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/27 11:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の流動負債は85億86百万円となり、6億51百万円減少いたしました。これは主に短期借入金の返済によるものです。
(固定負債)
当連結会計年度末の固定負債は長期借入金を新規に借り入れたことにより18億27百万円となり、80百万円増加いたしました。
2014/06/27 11:00