- #1 業績等の概要
水産物卸売業は、売上高は773億95百万円(前年同期は790億85百万円)、セグメント利益は25百万円(前年同期は44百万円のセグメント損失)となりました。冷蔵倉庫業は、売上高は4億59百万円(前年同期は4億51百万円)、セグメント利益は42百万円(前年同期は1百万円のセグメント損失)となりました。不動産賃貸業は、売上高は3億円(前年同期は2億98百万円)、セグメント利益は1億74百万円(前年同期は1億69百万円のセグメント利益)となりました。
当連結会計年度末の総資産は131億48百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億86百万円増加いたしました。流動資産は78億96百万円となり、2億84百万円減少いたしました。これは主に売掛債権等の減少によるものです。固定資産は51億93百万円となり、5億12百万円増加いたしました。これは主に冷蔵庫の新設に伴う建設仮勘定の増加によるものです。当連結会計年度末の負債は74億81百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億59百万円減少いたしました。流動負債は65億5百万円となり、2億25百万円減少いたしました。これは主に短期借入金の返済によるものです。固定負債は9億76百万円となり、5億33百万円減少いたしました。これは主に長期借入金の減少によるものです。当連結会計年度末の純資産は56億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ、10億45百万円増加しました。これは利益剰余金の増加と、その他有価証券評価差額金の増加によるものです。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の35.9%から43.1%となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2016/06/29 13:16- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、流動負債の「その他」に含めて表示しておりました「未払消費税等」(前事業年度28百万円)は重要性が増したため独立掲記しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2016/06/29 13:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の固定資産は51億93百万円となり、5億12百万円増加いたしました。これは主に冷蔵庫の新設に伴う建設仮勘定の増加によるものです。
(流動負債)
当連結会計年度末の流動負債は65億5百万円となり、2億25百万円減少いたしました。これは主に短期借入金の返済によるものです。
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