営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- -300万
- 2017年6月30日 -999.99%
- -7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去額であります。2017/08/10 15:07
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/08/10 15:07
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取巻く水産卸売業界においては、諸外国の漁獲規制や水産資源の減少、市場外流通の増大、市場内流通縮小による価格競争の激化等の構造的な諸問題、消費者の安全・低価格志向や魚離れ等、厳しい業界環境が続いております。2017/08/10 15:07
このような状況のもと、当社グループの売上高は、181億86百万円(前年同期売上高177億12百万円)と増収となりましたが、販売コストの増加等により、営業損失は72百万円(前年同期営業損失3百万円)、豊洲市場への移転延期に伴う東京都からの補償金とその関連費用を営業外損益に計上したことにより、経常利益は1億19百万円(前年同期経常利益19百万円)、また豊洲市場に建設した豊洲冷蔵庫等に対する環境省と東京都からの補助金を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益4億49百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。