営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- -5100万
- 2018年3月31日 -360.78%
- -2億3500万
個別
- 2017年3月31日
- 4200万
- 2018年3月31日
- -2億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/28 12:20
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.移転延期損失は、豊洲市場にある固定資産の価値減耗相当額(非資金損益項目)であります。2018/06/28 12:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①経営成績及び財政状態の状況2018/06/28 12:20
当社グループの売上高は築地市川水産㈱の子会社化により増収したものの、冷凍水産物の取扱高が減少したことにより、788億1百万円(前年同期売上高783億10百万円)と微増に止まりました。収益面では前述の減収による影響に加え、ホタテなどの冷凍貝類の相場下落による販売損失等によって、販売費及び一般管理費(築地市川水産株式会社の影響は除く)は前年並みに推移したものの、営業損失は2億35百万円(前年同期営業損失51百万円)となり、豊洲新市場への移転延期に伴う東京都からの補償金とその関連費用を営業外損益に計上したことにより、経常利益は38百万円(前年同期経常利益18百万円)、また豊洲新市場に建設した環境負荷低減対応の冷蔵庫等に対する環境省と東京都からの補助金を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は3億85百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益6億49百万円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。