経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 3800万
- 2019年3月31日
- -4000万
個別
- 2018年3月31日
- 3700万
- 2019年3月31日 +145.95%
- 9100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当初、“フェーズⅢ”は新たな挑戦・ジャンプアップ期間と位置付け、各事業の持続的成長と新規収益機会の獲得により、トップラインの引上げと優良資産のレバレッジ効果により収益率向上を目論んでいたものの、市場移転延期という失われた2年間のブランクを取り戻すのは難しく、豊洲市場での今後の事業展開も勘案し、下記のとおり『CHALLENGE-2020』の最終目標を修正いたしました。2019/06/27 11:58
修正した目標達成に向け、新設冷蔵庫の稼働安定化、リスクマネジメントの徹底、営業利益の黒字安定化、財務基盤の強化に取り組んで参ります。『CHALLENGE-2020』 2020年度業績目標(当初計画) 2020年度業績目標(修正後) 売上高 100,000百万円 77,000百万円 経常利益 700百万円 250百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 600百万円 200百万円
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①経営成績及び財政状態の状況2019/06/27 11:58
当社グループの売上高は、冷凍水産物の取扱高が減少したことにより、76,808百万円(前年同期売上高78,801百万円)と減収となりました。損益面では前述の減収による影響に加え、移転費用の計上や貸倒引当金の積み増し等があったため、営業損失は120百万円(前年同期営業損失235百万円)となり、経常損益は40百万円の経常損失(前年同期38百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損益は64百万円の損失(前年同期385百万円の利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。