経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -1億8700万
- 2019年9月30日
- -1億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの売上高は、サンマ・秋鮭等の不漁による取扱減少や、冷凍水産物の流通量減少等、豊洲市場での集荷・販売に苦戦しており、その結果、34,298百万円(前年同期売上高37,557百万円)となりました。2019/11/14 9:17
損益面においては、水産物卸売業の売上高減少に伴う売上総利益の減少や、豊洲市場の最新設備によるコスト増加等もありましたが、第2四半期連結会計期間(2019年7月~9月)の損益の改善、また、昨年10月から稼働いたしました豊洲東市冷蔵庫が収益に貢献してきたものの、営業損失は180百万円(前年同期営業損失271百万円)となり前年同期より改善、経常損失は156百万円(前年同期経常損失187百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失160百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失195百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。