営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 2700万
- 2022年6月30日 +18.52%
- 3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去額であります。2022/08/12 15:08
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/08/12 15:08
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取巻く水産物卸売業界においては、輸出関連は円安により順調に推移しているものの、ロシア・ウクライナ情勢により、資源の高騰をはじめとした物流コストの増加や、水産物の輸入減少、資材の値上げなど、仕入コストの増加の影響を大きく受けております。また新型コロナウイルス感染症による行動制限は徐々に緩和されましたが、完全回復までには遠く、厳しい業界環境が続いております。2022/08/12 15:08
このような状況のもと、当社グループは、業務筋への売上が徐々に回復したことにより、売上高は、13,877百万円(前年同期売上高13,109百万円)となり、仕入単価の上昇や仕入コストの増加の一部を販売に転嫁できたこともあり、営業利益は32百万円(前年同期営業利益27百万円)、経常利益は76百万円(前年同期経常利益64百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益62百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益52百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。