有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)人材の多様性の確保を含む人材育成の方針や社内環境整備の方針
当社グループでは、2021年5月に制定した中期経営計画「SG-2023」の行動計画にある「人事制度の刷新を含めた、働き方の多様性を尊重した労働環境の改善を目指す」に基づき、育児・介護・労働安全に関わる諸規程を刷新しております。更に当社は、社員の活性化や評価の公正化、専門知識や経験などを活かせるなど、働きがいを感じられることを目指した新人事制度を策定し、2023年4月より導入しております。
特に育児休業規程では、社員の職業生活と家庭生活の両立に資する社内制度として、当社独自の短時間勤務制度を制定しており、具体的には、3歳に満たない子および小学校就学の始期から小学4年生の始期に達するまでの子を養育する社員は、所定労働時間1時間の所定労働時間短縮もしくは2時間を限度としての時差出勤を選択し利用することとし、仕事と生活が調和できる職場を目指していきます。
今後も、上記新規程・新制度と、コンプライアンス精神の醸成やBCPを意識した実効性のある社員教育の充実との両輪で、多様な人材が活躍できる、ダイバーシティの実現に向けてその取り組みを進めてまいります。
当社グループでは、2021年5月に制定した中期経営計画「SG-2023」の行動計画にある「人事制度の刷新を含めた、働き方の多様性を尊重した労働環境の改善を目指す」に基づき、育児・介護・労働安全に関わる諸規程を刷新しております。更に当社は、社員の活性化や評価の公正化、専門知識や経験などを活かせるなど、働きがいを感じられることを目指した新人事制度を策定し、2023年4月より導入しております。
特に育児休業規程では、社員の職業生活と家庭生活の両立に資する社内制度として、当社独自の短時間勤務制度を制定しており、具体的には、3歳に満たない子および小学校就学の始期から小学4年生の始期に達するまでの子を養育する社員は、所定労働時間1時間の所定労働時間短縮もしくは2時間を限度としての時差出勤を選択し利用することとし、仕事と生活が調和できる職場を目指していきます。
今後も、上記新規程・新制度と、コンプライアンス精神の醸成やBCPを意識した実効性のある社員教育の充実との両輪で、多様な人材が活躍できる、ダイバーシティの実現に向けてその取り組みを進めてまいります。