その他有価証券評価差額金
連結
- 2018年3月31日
- 45億1500万
- 2019年3月31日 -23.46%
- 34億5600万
個別
- 2018年3月31日
- 42億5300万
- 2019年3月31日 -23.44%
- 32億5600万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2019/06/27 11:52
前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 141百万円 △1,524百万円 税効果額 △43百万円 464百万円 その他有価証券評価差額金 98百万円 △1,059百万円 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/27 11:52
(注)前事業年度及び当事業年度における繰延税金負債の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。前事業年度(2018年3月31日) 当事業年度(2019年3月31日) (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △1,564百万円 △1,126百万円 繰延税金負債合計 △1,564百万円 △1,126百万円
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/27 11:52
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 海外留保利益 △1百万円 △12百万円 その他有価証券評価差額金 △1,669百万円 △1,204百万円 その他 △0百万円 -百万円
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この経営成績の主な要因は、国内経済が人手不足を背景とした省力化への設備投資を中心に着実な回復基調であり、海外市場においてもアジア新興国経済が底固く推移している状況下で、当企業グループが国内外において積極的な受注・販売活動に注力したこと、また大口案件での採算管理を徹底したこと等によるものであります。2019/06/27 11:52
なお、包括利益については、親会社株主に帰属する当期純利益が前連結会計年度に比べ16億84百万円増加した一方、世界経済の先行きの不透明さから投資有価証券の時価が下降傾向であったことにより、その他有価証券評価差額金が前連結会計年度に比べ11億57百万円減少したこと等により、前連結会計年度に比べ4億72百万円増加の30億26百万円となりました。
経営指標による連結経営成績の状況は、受注高の前期比成長率が102.3%、売上高の前期比成長率が108.9%、営業利益の前期比成長率が166.4%、経常利益の前期比成長率が163.0%、親会社株主に帰属する当期純利益の前期比成長率が169.5%、総資産経常利益率が8.1%、売上高営業利益率が5.3%、ROEが18.1%となり、いずれも前期に比べ大幅な増加となっております。これらの増加の要因は、経営成績の状況他、上記に記載した通りであります。