その他有価証券評価差額金
連結
- 2020年3月31日
- 12億6000万
- 2021年3月31日 +134.92%
- 29億6000万
個別
- 2020年3月31日
- 12億4300万
- 2021年3月31日 +127.67%
- 28億3000万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2021/06/29 12:29
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 △3,039百万円 2,367百万円 税効果額 893百万円 △666百万円 その他有価証券評価差額金 △2,196百万円 1,699百万円 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/29 12:29
(注)前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産(負債△)の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれて前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) (繰延税金負債) その他有価証券評価差額金 △294百万円 △930百万円 繰延税金負債合計 △294百万円 △930百万円
おります。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/29 12:29
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債△)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 海外留保利益 △14百万円 △7百万円 その他有価証券評価差額金 △311百万円 △977百万円 繰延税金負債合計 △325百万円 △985百万円
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は361億19百万円であり、前連結会計年度末の412億31百万円に比べ、51億11百万円減少いたしました。このうち流動負債は、前連結会計年度末に比べ、53億37百万円減少いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金と電子記録債務が合計で38億66百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べ、2億26百万円増加いたしました。主な要因は、その他有価証券の評価差額に係る繰延税金負債計上により2億78百万円増加したこと等によるものであります。2021/06/29 12:29
当連結会計年度末の純資産合計は283億77百万円であり、前連結会計年度末の247億38百万円に比べ、36億38百万円増加いたしました。主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を27億36百万円計上したこと、投資有価証券 の時価が前連結会計年度末に比べ増加したことに伴い、その他有価証券評価差額金が16億99百万円増加したこと、配当金の支払8億15百万円を実施したこと等によるものであります。この結果、自己資本比率は43.7%となり、財務安全性指標として維持する目標の30%を大きく超え、より一層の財務安全性を確保することができました。
(3)キャッシュ・フローの分析