- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん861百万円及び資本剰余金1,241百万円が減少するとともに、利益剰余金が379百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ117百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用若しくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/29 14:52- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは深耕拡売を強化するとともに、新規取引先へ食肉及び食肉加工品の販売に注力した結果、売上高は増加となりました。収益面については、輸入食肉の一部で大幅な相場下落による影響がありましたが、加工食品、国産食肉の拡大により全体として増加となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,034億2百万円(前期比7.4%増)、営業利益は39億14百万円(前期比1.7%増)、経常利益は55億61百万円(前期比19.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては37億96百万円(前期比34.0%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/29 14:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べて4億66百万円増加し、210億25百万円となりました。これは主に、運賃や給与手当が増加したことによるものです。
③ 営業利益
営業利益は前連結会計年度と比べて64百万円増加し、39億14百万円となりました。これは主に、売上高の増加に伴い売上総利益が増加したことによるものです。
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