有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。また遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性の低下した事業用資産及び遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損しております。その内訳は、建物及び構築物15百万円、機械装置及び運搬具4百万円、その他22百万円であります。
事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため回収可能価額をゼロとして評価しております。
また、遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であることから備忘価額で算定しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| 農場 | 有限会社ホクサツえびのファーム 宮崎県えびの市、日南市 | 生物他 | 21 |
| 遊休資産 | スターゼン株式会社 静岡県榛原郡 | 建物及び機械装置 | 10 |
| 遊休資産 | スターゼン株式会社 東京都港区 | 建物及び工具器具備品 | 9 |
| 計 | 42 |
当社グループは、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。また遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、収益性の低下した事業用資産及び遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損しております。その内訳は、建物及び構築物15百万円、機械装置及び運搬具4百万円、その他22百万円であります。
事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため回収可能価額をゼロとして評価しております。
また、遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しておりますが、他への転用や売却が困難であることから備忘価額で算定しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。