有価証券報告書-第82期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.ニックフーズ株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式評価損 652百万円 関係会社株式 741百万円
(2)財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成した株式会社ニックフーズの財務諸表を基礎として同社株式の実質価額を算定しております。
②主要な仮定
一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成された財務諸表を基礎として同社株式の実質価額を算定しており、当該実質価額は同社が所有する有形固定資産の減損の要否によって重要な影響を受けます。なお、株式会社ニックフーズの有形固定資産の減損の検討における主要な仮定は、連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりです。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
株式会社ニックフーズの財務諸表を基礎として算定された実質価額が著しく低下した場合には、翌事業年度の財務諸表において関係会社株式評価損が発生する可能性があります。
1.ニックフーズ株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
関係会社株式評価損 652百万円 関係会社株式 741百万円
(2)財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①算出方法
一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成した株式会社ニックフーズの財務諸表を基礎として同社株式の実質価額を算定しております。
②主要な仮定
一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成された財務諸表を基礎として同社株式の実質価額を算定しており、当該実質価額は同社が所有する有形固定資産の減損の要否によって重要な影響を受けます。なお、株式会社ニックフーズの有形固定資産の減損の検討における主要な仮定は、連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりです。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
株式会社ニックフーズの財務諸表を基礎として算定された実質価額が著しく低下した場合には、翌事業年度の財務諸表において関係会社株式評価損が発生する可能性があります。