経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 53億7300万
- 2019年9月30日 -7.97%
- 49億4500万
個別
- 2018年9月30日
- 37億9600万
- 2019年9月30日 +2.71%
- 38億9900万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- ロ.業績連動賞与2019/12/23 14:51
業績連動賞与につきましては、2019年12月20日開催の第72期定時株主総会において、年額90百万円以内(社外取締役には不支給)とご承認いただいております。業績連動賞与の総額は、毎期(連結経営成績)の「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を業績指標とし、目標を達成した場合の基準額を100とした場合、前年対比及び決算短信で開示した計画数値の達成度により0~150の範囲で変動します。また、その結果から他社動向等を勘案し、前後10%を上限とし変動させることを可能としております。ただし、その場合においても0~150の範囲内といたします。なお、指標については、本業の状況を示す「営業利益」を最も重要な指標と位置づけ、その他、客観的で恣意的な評価操作が介在する余地がなく透明性のある指標として「経常利益」、「親会社株主に帰属する当期純利益」を採用しております。
ハ.株式報酬 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:億円)2019/12/23 14:51
※EBITDAは営業利益+減価償却費で算出しております。連結 2019年9月期実績 2020年9月期目標(修正前) 2020年9月期目標(修正後) 営業利益 47 70 54 経常利益 49 70 60 親会社株主に帰属する当期純利益 33 45 39
売上高の減少は、為替変動対策の一環として、ノルウェーから欧米への輸出事業の取引形態を変更したことに伴うものです。利益につきましては、国内の食品販売について、引き続き厳しい事業環境が継続する見通しのため、最終年度の目標数値を修正いたしました。経営目標数値につきましても利益の修正に伴い、自己資本利益率とEBITDAを修正するものであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社グループは、2017年10月にスタートさせました第六次中期経営計画「Growing Value 2020」(3ヵ年)に基づき、冷蔵倉庫事業では「マーケットインに応える革新と進化」を目指し、食品販売事業では「食料資源の開発と食プロデュースによる安定供給構造の構築」を目指して、事業運営方針の各施策に取り組んでまいりました。2019/12/23 14:51
その結果、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績は、売上高139,970百万円(前期比18.5%減)、営業利益4,774百万円(前期比1.1%減)、経常利益4,945百万円(前期比8.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,385百万円(前期比1.3%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりです。