当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 30億5100万
- 2014年3月31日 -19.4%
- 24億5900万
個別
- 2013年3月31日
- 16億3600万
- 2014年3月31日 +27.2%
- 20億8100万
有報情報
- #1 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 分法を適用しない非連結子会社および関連会社のうち主要な会社等の名称
非連結子会社
㈱フロー・ダイナミックス、ディー・ジェー・ケー興産㈱、第一エンジニアリング㈱、一實股份有限公司
関連会社
第一スルザー㈱
(持分法を適用しない理由)
持分法非適用会社は、いずれも小規模会社であり、連結当期純利益および連結利益剰余金等に重要な影響を及ぼしておりませんので持分法を適用しておりません。2014/06/24 11:43 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策の効果を背景とした株高・円安基調が定着し、輸出環境や企業収益の改善に加え個人消費が上向くなど緩やかながらも回復傾向が見られました。一方で、円安に伴う輸入原材料や製品価格の上昇、新興国経済の停滞懸念もあり、依然として先行き不透明な状況で推移しました。2014/06/24 11:43
このような状況の中で、当社グループ役職員一同営業活動に邁進しました結果、受注高は127,022百万円(前期比1.1%増)、売上高は122,102百万円(前期比4.8%減)となりました。また、営業利益は515百万円減の4,074百万円(前期比11.2%減)、経常利益は449百万円減の4,475百万円(前期比9.1%減)、当期純利益は591百万円減の2,459百万円(前期比19.4%減)となりました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/24 11:43
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益においては、特別損失として固定資産圧縮損等83百万円を計上したものの、特別利益として投資有価証券売却益や国庫補助金等120百万円を計上したため、差引き36百万円の利益となりました。2014/06/24 11:43
当期純利益は、税金等調整前当期純利益4,511百万円から法人税等(法人税等調整額を含む)2,046百万円ならびに少数株主利益5百万円を差引き、591百万円減の2,459百万円(前期比19.4%減)となりました。
当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は、前期の11.2%から8.2%へと3.0ポイント低下しました。今後は、中期経営計画の基本方針に則り、更なる収益性の向上を目指し、自己資本の充実を図りつつ、ROEの維持・向上を目指してまいります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、6.14円減少しております。2014/06/24 11:43
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 3,051 2,459 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 3,051 2,459 普通株式の期中平均株式数(株) 52,637,493 52,950,246