- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の売掛金譲渡費用は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外費用」に表示していた「売掛金譲渡費用」33百万円、「その他」32百万円は、「その他」66百万円として組替えております。
2014/06/24 11:43- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「売掛金譲渡費用」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「売掛金譲渡費用」33百万円、「その他」38百万円は、「その他」72百万円として組替えております。
2014/06/24 11:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、営業利益は515百万円減の4,074百万円(前期比11.2%減)となり、営業利益率は前期の3.6%から3.3%と低下しました。
営業外損益においては、持分法投資利益の減少などにより、営業外収益は59百万円の減少となりました。営業外費用は、為替差損がなくなったことなどにより125百万円の減少となりました。この結果、営業外損益は前期より改善し400百万円の収益となり、経常利益は449百万円減の4,475百万円(前期比9.1%減)となりました。
特別損益においては、特別損失として固定資産圧縮損等83百万円を計上したものの、特別利益として投資有価証券売却益や国庫補助金等120百万円を計上したため、差引き36百万円の利益となりました。
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