- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減損損失の調整額29百万円は、ソフトウェア導入計画の見直しを行った結果、当初想定した費用削減効果が見込めなくなったものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額50百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2015/06/23 14:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- レクトロニクス事業に計上している減損損失の298百万円は、連結損益計算書においては、特別損失の事業譲渡損に含めて表示しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械・器具の賃貸や保守・点検、保険代理業を含んでおります。
3 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△3,446百万円には、セグメント間取引消去△76百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,398百万円、たな卸資産の調整額13百万円およびその他の調整額13百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額8,762百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額323百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
4 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/23 14:29 - #3 主要な設備の状況
注 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、ESCO事業資産、太陽光発電事業資産、賃貸用資産、建設仮勘定および無形固定資産の合計であります。なお、金額には消費税等を含んでおりません。
2 (1)提出会社の帳簿価額のうち本社管轄の「その他」には、賃貸用資産442百万円および製造販売権2,791百万円を含んでおり、大阪支店管轄の「その他」には、賃貸用資産82百万円を含んでおります。
2015/06/23 14:29- #4 事業譲渡損に関する注記
※8 事業譲渡損
平成27年4月1日付けで予定している連結子会社の㈱第一メカテックにおけるDJTECH事業に係る事業譲渡により見込まれる損失であり、有形固定資産および無形固定資産の減損額298百万円およびたな卸資産の簿価切下げ額36百万円を含んでおります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を測定し、当該損失額を事 業譲渡損に含めて表示しております。
2015/06/23 14:29- #5 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
① 製造販売権
製造販売権は、バイナリー発電装置の国内独占的製造権や販売権等で、利用可能期間(10年)に基づく定額法を採用しております。
② ソフトウェア
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2015/06/23 14:29 - #6 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資額は4,050百万円となりました。主要なセグメント別の内訳は次のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(1) プラント・エネルギー事業
2015/06/23 14:29- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産
イ. 製造販売権
製造販売権は、バイナリー発電装置の国内独占的製造権や販売権等で、利用可能期間(10年)に基づく定額法を採用しております。
ロ. ソフトウェア
定額法を採用しております。なお、ソフトウェアの耐用年数は3~8年であります。2015/06/23 14:29