営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月31日
- 9億1100万
- 2015年3月31日 +320.97%
- 38億3500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業活動によるキャッシュ・フロー2015/06/23 14:29
当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローは、3,835百万円の増加(前期比2,923百万円増)となりました。これは主に、プラント関連の前渡金の増加があったものの、税金等調整前当期純利益の計上やプラント関連の前受金の増加があったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産の合計は4,113百万円増加の35,310百万円(前期比13.2%増)となりました。配当金の支払いがあったものの、当期純利益2,897百万円を計上したことが主な要因であります。この結果、自己資本比率は38.3%となり、前期の38.2%から0.1ポイント増加しました。2015/06/23 14:29
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが3,835百万円の増加となり、投資活動によるキャッシュ・フローは4,024百万円の減少となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは1,450百万円の増加となりました。
有利子負債は、前期比2,225百万円増加の11,035百万円(前期比25.3%増)となりました。内訳は短期借入金8,672百万円(1年内返済予定の長期借入金を含む)、長期借入金2,313百万円、その他49百万円であります。長期借入金はバイナリー発電装置の製造販売権取得に対応するものであります。なお、当連結会計年度末における有利子負債比率(DER)は0.31倍となり、前期の0.28倍から増加しております。