- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/23 14:29- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
㈱フロー・ダイナミックス、ディー・ジェー・ケー興産㈱、第一エンジニアリング㈱、一實股份有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、各社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等の各合計は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので連結の範囲に含めておりません。2015/06/23 14:29 - #3 事業等のリスク
(海外売上高比率増大に伴うリスク)
わが国企業は海外市場への進出や生産拠点の海外移転を進めております。これに対応し、当社グループも海外拠点の拡充等によりグローバル化を推進し、ビジネスチャンスの拡大を図っております。当連結会計年度における連結売上高に占める海外売上高の割合は54.8%と前期の50.3%から増加し過半数を占めております。今後も中期経営計画「AIM2015」の着実な実行により海外売上高比率は高まっていく傾向にあるものと予想されます。このため、国際的な金融環境、為替レート動向、国際的な原油や原材料価格の動向、顧客企業の生産拠点への設備投資動向などが当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、海外での事業活動には予期できない政治体制・経済環境の変動、法律・規制の変更等による社会的混乱等のリスクが存在します。
(金利上昇によるリスク)
2015/06/23 14:29- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上は、リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2015/06/23 14:29 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、これによる当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/23 14:29 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
注 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2015/06/23 14:29 - #7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策の効果により企業業績や雇用情勢に改善が見られるなど緩やかな回復基調が続きました。しかしながら、原油価格は下落したものの円安による原材料価格の高騰、消費税増税の影響の長期化、一部の国や地域における政情不安、中国や新興国経済の成長鈍化等、依然として先行き不透明な状況で推移しました。
このような状況の中で、当社グループ役職員一同営業活動に邁進しました結果、受注高は174,007百万円(前期比37.0%増)、売上高は143,361百万円(前期比17.4%増)となりました。また、営業利益は267百万円増加の4,341百万円(前期比6.6%増)、経常利益は277百万円増加の4,752百万円(前期比6.2%増)、当期純利益は437百万円増加の2,897百万円(前期比17.8%増)となりました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/23 14:29- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
エネルギー開発生産・ガス石油精製・化学関連およびエンジニアリング・建設関連では、海外向け肥料プラント用設備や石油会社向けのエチレンプラント用設備等の既受注大口案件の納入があり、売上高は増加しました。電子・情報通信関連では、中国・ベトナム向けを中心としたITおよびデジタル関連機器製造会社向けの電子部品実装機、基板印刷機、各種検査機等の販売が好調でありました。プラスチックス・ゴム・セラミックス関連および自動車・鉄鋼・金属・造船・重機関連では、既受注の自動車部品製造会社向け大型射出成形機の納入があり、また海外を中心に自動車関連業界向けの自動組立ライン、自動加工機、塗装ロボット等の需要が好調でありました。薬品・食品・化粧品・油脂関連では、医薬品検査装置のほかパッケージング用機器・装置等の販売が好調でありました。この結果、当連結会計年度の売上高は21,258百万円増加の143,361百万円(前期比17.4%増)となりました。
今後は、中期経営計画の基本方針であります「グローバルなビジネスを徹底捕捉」、「広範囲な営業力とエンジニアリング集団としての強み、高付加価値の創造」を念頭に、事業拡大と収益力強化を一層図ってまいります。
2015/06/23 14:29- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上は、リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2015/06/23 14:29 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき財務部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の概ね1ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2015/06/23 14:29